NTTグループカードのメリットは絶大・年会費無料でNTT利用料最大60%オフNTT関連の通信サービスを利用している人であれば、
NTTグループカード
は取得して置きましょう。年会費無料でメリットが詰まっていますので、このカードは持っていて得します。NTTグループカードは、Yahoo!ファイナンスクレジットカード情報サイトで、2004年度から4年連続人気ランキング1位を続けている大ヒットカードなのです。
NTTグループカードの優れた点は、すでに語られていますが、まずはNTTグループの料金、NTT東日本利用料金、ドコモやOCNなどが
最大で60%までキャッシュバックされます。これだけでも強烈なサービスですが、加えて、ポイントが得られます。
ポイントの利用方法ポイントコースは、「おまとめキャッシュバックコース」もしくは「ポイントプレゼントコース」のいずれか1つを選択する方式になっていますがどちらがメリットがあるでしょうか。
これはNTTグループ利用代金が月間15,000円未満の場合は、「ポイントプレゼントコース」の選択をするほうがいいといわれています。「ポイントプレゼントコース」では、カード利用1,000円につき10ポイントが与えられ、NTT東西日本、NTTコミュニケーションズ利用は200円につき2ポイントがつきます。獲得したポイントはギフトカード交換の場合、1ポイントで0.83円の交換レートとなります。できます。ポイント還元率は0.83%ですが、一律0.83%というのは結構ハイレベルな換算ポイント還元率です。
NTTグループ利用代金が月間15,000円以上の場合は、「キャッシュバックコース」をとる選択のほうが得するケースが多くなります。ここでは、ポイント還元率1.0〜1.5%が可能レンジになります。ただしこれは、出光ガソリンスタンドとキャッシング利用以外のカード総利用が月に4万円未満の場合は、それでも「ポイントプレゼントコース」のほうが還元率だけを見ると得します。
しかし、あくまでポイントは還元率に加えてどちらが希望かで決定すればいいことです。ポイントだけで決めるならカードを使う楽しみも減ります。
出光のガソリンスタンドでもお得出光サービスステーションでNTTグループカードで支払うと、給油代金がキャッシュバック対象となる「出光キャッシュバックシステム」があります。毎月最低1000円以上を出光で利用すると、翌月から出光SSでの給油代金が1リットルにつき最低2円(軽油の場合は、最低1円)キャッシュバックとなります。出光での月間給油が4万円以上となる翌月は1リットルあたり4円以上のキャッシュバックとなります。これは、値引きが1リットルにつき2年となっている出光マイドプラスカードよりも得する換算率となっていますので、隠れたガソリンメリットカードということができます。
*しかし、もしガソリンだけにメリットやキャッシュバックを追及するのであれば、現状では
JCBドライバーズプラスカードにはかないません。こちらは、どのガソリンスタンドで給油してもキャッシュバック対象となり、
最大でなんと30%ものキャッシュバックが可能です。
プログラムNの優れた優待制度NTTグループカード会員が利用できる優待割引制度「プログラムN」とは、優待割引店舗2万店舗以上がリストされており、相当ネットワークが広い優待制度です。他のクレジットカード会社で同じようにこの制度を特典として利用しているところもありますが、多くは年会費有料のカードですので、NTTグループカードはこの点でも優れています。
その他のメリット●JTB、日本旅行などのツアーが最大5%オフ
●年間最大100万円まで保証の買い物保険
●現代のネットショッピングに欠かせないオンラインショッピング保険つき
総評としてのNTTグループカード以上のようなメリットを多く持つNTTグループカードですが、まず年会費無料である以上、どれかが自分の生活でメリットを持っているなら取得して利用しているうちに次第に得するカードに成長していきます。年会費有料であれば、しっかりカードの使い方などを考えてからでないと、取得して年会費だけを失うこともおきますが、年会費無料のカードはむしろ取得できるときにとっておくほうが後々さらに得する生活ができます。
また、申し込みについては、入会して次のどれかに当てはまるともれなく最大3000円キャッシュバックされます。これはお得な企画ですので、期間中(2008年9月終了予定)であれば是非利用しましょう。
以上の申し込み案内とカード機能の詳細については、カードウェブサイトからご覧ください→
NTTグループカード
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