こんなに得する!年会費無料・初年度年会費無料のクレジットカード

年会費が無料でもここまで得するか、というほどのメリットありのクレジットカードとキャッシング情報を口コミで検証

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ライフカードはポイントとANAマイル収集に利用 




ライフカードは陸マイラー必須の全日空ANAマイル収集カード・ポイント収集力は群を抜く速さ

ライフというと、今でも消費者金融会社であるというイメージのほうが先かもしれません。もちろん、ライフはそれによって知名度を上げ、それによって大きな躍進を遂げた会社です。そしてライフなどの働きにより、ともすると暗いイメージのあった消費者金融業界も次第に若々しいイメージで前向きなものへと変わってきたのも事実です。


そして、ライフカードは消費者金融カードではなく、立派なクレジットカードとしていまや多くの愛好家を生み出しています。その理由はさまざまですが、大きな原因としてはこのライフカードが年会費無料にもかかわらずほかにないポイントの蓄積システムとそのポイント交換でANAのマイレージが効果的にたまるというメリットが大きいからでしょう。

ライフカードは、年会費無料のカードもあれば、年会費が1312円(初年度は無料)で海外旅行傷害保険つきのカードがあります。海外旅行ファンからすると、当然2年目からの会費を払っても海外旅行傷害保険つきのカードを取得するケースが多いと思うところですが、実は年会費無料のカード(つまり海外旅行傷害保険がついていないカード)のほうも海外旅行ファンからは相当人気があります。

その理由は、ライフカードがポイント交換に非常に優れていて海外旅行傷害保険つきのカードはほかで持っている場合などは、ライフカードをポイント収集に専念するカードとして利用する人もしっかりいるからです。

しかし、ポイント収集といえばニコスビアソカードやJCBビアッジョ、オリコアプティなどが思い当たりますがなぜライフカードなのでしょうか。その答えも、非常に明確でライフカードはANA全日空のマイレージを交換するポイントがすごい勢いでたまるからです。
ANAマイレージでのライフカードについては海外旅行カード専門の姉妹サイトのこちらも参照ください


ですのでANAのマイレージに興味がない方であれば、ポイントのたまる速度では無料カードナンバーワンであることや海外旅行傷害保険が無料カードでついているニコスビアソカードのほうがメリットは大きいかもしれません。ただ、ニコスビアソカードはポイントは毎年自動的にキャッシュバックされるシステムですので、マイル交換ができません。そこがライフカードとの違いです。あくまでANAマイルにこだわるならライフカードは必携のカードといってもいいでしょうけれど、マイルに関係ない方にまではライフカードは強くおすすめする必要もないかもしれません。




ライフカードのポイントの優れた点

●誕生日月のポイントが5倍
●新規加入で50ポイント
●入会後3ヶ月間がポイント2倍
●利用に応じてボーナスポイントあり
●リボ払いにすると20ポイントプラス

以上などですが、この中でもっとも愛用されるのが入会後の2倍メリット、それに誕生日月のポイント5倍メリットです。誕生日は当然ですが毎年やってきますが、極端な愛用者になると、誕生日月は相当厚く使用してほかはそこそこ利用、などの人すらいます。そして、利用者はEdyカードチャージを利用してさらにポイントをためていきます。そのポイントのたまるメリットを生かして、ポイント交換ではANAのマイレージに交換するわけですが、ポイント移行での手数料もかかりません。

ライフカードでANAのマイルをためるメリット

●ポイントをマイルに移行する手数料なし
●誕生日ポイント5倍、入会3ヶ月間2倍、リボ払いで20ポイント、利用額によりボーナスポイントなどポイントが加速度的にたまる
●上記手数料なしのカードでは最高である1ポイントで4マイルに交換。つまりこれを誕生日に利用すると同じ利用で5倍の20マイル貯まる計算になる
●ANAのマイレージクラブEdyカードにチャージしてのEdy払いなら200円につき1マイル貯まる
●誕生日月のANAのマイレージクラブEdyカード利用を行うと、1,000円で25マイルという凄いマイルが貯まる計算になります。つまり、Edyカードの最大限度額である5万円だけを利用して1250マイルがゲットできるという隠れ技がある

いかがでしょか。これだけ無料カードで可能となると、さすがにマイル利用者が例外なくライフカードを取得しておく理由もわかります。その上、大きなポイント収集の手段であるEdyチャージポイントも、実は他のマイレージ収集カードではポイントとして認められなくなってきました。しかし、ライフカードはOKです。このマイレージカードのメリットを唯一認めているポイント制度により、ライフカードはいまやANAマイラー必須のクレジットカードになったのです。


以上の状況を見ればなぜ海外旅行傷害保険つきのカードでなく、年会費無料カードでも海外旅行族が愛用するかも理解できることと思います。つまり、ライフカードをANAマイルを収集するためのクレジットカードに特化して使っているのです。

もちろん、ライフカードだけでANAマイルをためるよりもほかにカードを併用したほうがANAマイルはたまります(こちら参照ください)。しかし、年会費無料であるなら、ほとんどのマイラーはライフカードを例外なく取得してポイント収集用に利用しているのです。そして、フライトでのマイル収集とあわせてマイルがたまりますので、フリートラベルも頻度があがります。




海外旅行傷害保険つきカード


とはいえ、もし年会費が可能であるならライフの海外旅行傷害保険は2000万円まで自動付帯ですので、やはりメリットとしてはここにも着目すべきです。国内旅行傷害保険(最高1,000万円)も代金支払いが条件で付帯しますので、必要に感じる方はこの機能ももてるわけです。
*海外旅行傷害保険つきカードについては、こちらも参照ください





ライフカードのメリット総評


ライフカードは出だしはやはり消費者金融のイメージが強くあまりメジャーなカードではなかったかもしれません。しかし、今ではANAマイルの件も手伝って特に旅行族には一大メジャーカードに変身しました。マイルに興味があるなら、このライフカードは持つべきカードといえるからです。年会費無料でマイル収集がこれだけはかどるカードですので、海外旅行ファンにとってもやはり役立つカードなのです。

散々マイルについて書きましたが、マイルがあまり興味なしとしても、ポイント速度はやはり速くたまりますので、ショッピングの楽しみも誕生日月などは特にこのカードで味わえます。

詳細と申し込みライフカード



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テーマ : クレジットカード - ジャンル : 株式・投資・マネー



[ 2008/07/03 03:32 ] ライフカード | トラックバック(-) | コメント(-)
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