
JCBグランデカードはワンランク上のJCBカード・さくらJCBカードなら初年度年会費無料JCBカードは一般カードもオリジナルな魅力があり、古くからのファンが今でも多いカードです。その一般カードよりもワンランク上級なカード、一般カードとゴールドカードの中間くらいに位置するカードが
JCBグランデカードです。
このJCBグランでカードは海外旅行と国内旅行の傷害保険が3000万円まで付帯するなど、すでにほかのカード会社であればゴールドカードレベルの安心も付帯してきています。主な特徴は次の通りです。
●最高3000万円補償の海外・国内旅行傷害保険
●ショッピング保険が購入日より90日間、年間100万円まで補償(自己負担額1万円)。
●JCBプラザでは世界45か都市で日本語サポートが受けられます
●JCBショッピング&ダイニングパスポートの優待制度が利用でき海外の一流店でおトクに買物&食事が可能
●メディカルホットラインでは海外からの医療無料電話相談が24時間対応
●JAL、ANA、ノースウエスト、アリタリアなど航空各社をはじめマイル移行制度も充実
●全国の映画館やレジャー施設などが優待割引となる
●東京ディズニーリゾートのオフィシャルスポンサーのためパスポートからショップ、レストラン払いまでサインなし
●QUICPayオプション、 QUICPay搭載カードもあり
以上が要点です。
もっとも特筆しやすい部分が旅行保険の充実度です。
さて、このJCBグランデカードですが、通常の申し込みと取得では年会費が2650円最初からかかります。しかし、
実は裏技でこれを年会費初年度無料で取得できる方法があります。それはさくらJCBカードからの申し込みで取得することです。*さらに凄い特典としては、さくらJCBグランデカードで申し込むと、加入後3ヶ月でわずか3万円をカードで利用するだけで、もれなく3000円のギフト券がもらえます。これもメリットですが、JCBカード際おからの申し込みには適用されません。
さらくJCBカードは、かつてさくら銀行があった時にJCBカードを発行する機能を持っていたのですが、それが銀行統合などでさくら銀行は合併となりましたが、カードの発行機能だけは今も残っているという状態です。決して危険なことではなく、むしろ利用しないもったいないほどです。
さくらJCBカードからの申し込みで異なることは、カードのデザインです。機能性は同じですので、取得したカードはもちろんJCBカードです。なので、この記事の最上部にあるカードデザインでどうしてもさくらJCBカードが好みでない場合を除いて、さくらJCBカードからの申し込みをお薦めします。年会費初年度無料ということは、1年間利用しても万一メリットがなければそこでキャンセルもできますし、リスクもありません。しかし、最初から年会費がかかればそれだけトライアルも多くなります。
デザインについては、むしろさくらJCBカードのデザインが好みである方も実際はかなり存在しますので、マイナーカードというイメージもありません。
さくらJCBサイトからの申し込み→
JCBグランデ
JCBカードサイトからの申し込み→
JCB グランデ
旅行保険だけで選ぶならJCBビアッジョカード
さて、以上のレポートに追加情報ですが、もしJCBカードを旅行保険だけで判断するなら、または旅行という観点で判断するなら、同じJCBから出ている「JCBビアッジョカード」は強力な旅行専門カードです。こちらも、さくらJCBから申し込みすると初年度年会費無料で加入後3000円のギフト券プレゼント、それに抽選で任天堂のWiiが当たるメリットまでついてきます。カードデザインはこれはどちらから申し込んでも同じデザインです。
もし、海外旅行メリットの高いカードを探すのであればこのビアッジョカードは特に強力な機能がありますので、こちらをお薦めします。カード機能がどのように優れているかなどは詳細をごらんください→
JCBビアッジョカード申し込み案内→
JCBヴィアッジョ
テーマ : クレジットカード - ジャンル : 株式・投資・マネー