海外旅行傷害保険はすでにクレジットカードで十分対応可能な時代もし今でも海外旅行に行くたびに海外旅行傷害保険に加入しているなら、無駄な出費である可能性があります。もちろん、任意保険でなければカバーされない保険も旅行保険にはありますので、それは話は別なのですが、いわゆる海外旅行傷害保険といわれる、死亡保険、事故のときの保険、などのカバーはほとんどがクレジットカードでカバーされるようになっています。
そう考えると、海外旅行傷害保険は絶対に一生無料でOKな時代なのです。
なのに、カードを取得しないで毎回数万円支払うのってばらかしくないでしょうか?もし、仮に年会費無料で海外旅行保険が付いているカードと同じ旅行保険に入ると1度に35000円くらい飛ぶのです!知らぬこととはいえ、あまりに無駄な出費が行われていたとすれば、今からでもカードをとってしまって、今後の海外旅行に備えておくといいでしょう。
さて、そんな中で今、海外旅行傷害保険付きのクレジットカードで無料の年会費で入って結構得するのは、勝手、かつ公正に判断して次のとおりです。
1)JCBヴィアッジョ
2)ニコスVIASOカード
3)オリコUPty-iD
4)SBIレギュラーカード
JCBビアッジョカード
まず、年会費ですがJCBビアッジョだけを除いて完全に永年無料です。JCBビアッジョはさくらJCBサイトから申込すると初年度無料です→
JCBヴィアッジョ
。また、こちらからの申し込みでは加入後3ヶ月以内にわずか3万円利用だけで3000円分のギフトカードがもらえたり任天堂のWiiが抽選であたったありします。これはさくらJCBカードのネット申し込みなのですが、これを万一JCBカードのほうから申し込むと年会費は初年度からかかりますし、なにもプレゼントもありませんのでご注意ください。その年会費は2年目以降も下記のどれかに相当で無料です(よって実質無料に等しい。支払うことになっても年会費は翌年から1575円/家族は515円だけです)。
1)年間で126000円以上利用した場合
2)電話料金、電気・ガス・水道・有料テレビの料金のうちひとつを支払い設定した場合
ではなぜ、完全無料ではなく実質無料のJCBビアッジョをトップとしたかですが、とにかく凄い海外旅行カードだからです。しかし、まずは単純に年会費は実質無料にもかかわらず、海外旅行傷害保険が3000万円というゴールドカード並の凄さです。これで実質無料ですので何よりもやはり実力を買います。その上、海外利用のポイントが5倍になったり、JALやANAのマイレージ交換もでき、手数料さえ無料、海外サポートは万全のJCBサービスで国内旅行傷害保険までなんと3000万円までついています。凄いパワーカードなのです。
書ききれませんので、
詳しくお知りになりたい場合はこちらをご覧ください。耳寄り情報:JCBビアッジョカードは2008年9月末までに取得し3ヶ月以内で3万円利用すると、ギフトカード3000円がゲットできます。ほとんどボーナス可能ないい企画です。この機会に。
カードウェブサイト→
JCBヴィアッジョ
ニコスビアソカード![nicos_viaso_card[1]](http://blog-imgs-40.fc2.com/5/2/c/52cashing/20080630220513.gif)
ニコスビアソカードはニコスのネット専用申込みカードです。そして、おそらくは全体でみると今ビアソカードは人気ではトップでしょう。海外旅行傷害保険というテーマでは1位を上記のJCBビアッジョに譲りますが、。無料カードとしての利用メリットは強力です。海外旅行傷害保険は2000万円まで付帯しています。国内保険はありません。しかし、このビアソカードの凄さはカードでネットショッピングするとポイントが貯まる早さが凄いことです。毎年自動キャッシュバックされてくるポイント換算分が嬉しくなるカードです。海外旅行用途もOKの優れものですので、お薦め度2位としました。
詳しくはこちらをご覧くださいカードウェブサイト→
NICOS VIASOカード
耳寄り情報:ニコスビアソカードは2008年9月までに申し込み取得すると、抽選で10万円があたります。
オリコアプティiDカード
オリコの大ヒットカードです。おそらく人気ではニコスビアソにおいつきそうな勢いでしょう。海外旅行カードとしては上記に譲りますが、海外旅行傷害保険も2000万円まで自動付帯で年会費無料です。そのほかにもポイントの貯まるカードとしても知られており、使うほどに早くたまるようになります。そして、JALマイレージバンクともポイントが交換できるのも旅行族にはメリットでしょう。
詳しくはこちらをご覧くださいカードウェブサイト→
オリコUPty-iD
SBIカード
SBIカードは最近ではすでにメジャーカードに仲間入りしたともいえます。発行数も多く、気になるサービスも超大型になってきました。さすがに人気カードは凄いです。年会費は永年無料ですが、海外旅行傷害保険は2000万円までの旅行代金支払い時のみ付帯という条件です。ですので、SBIを第4位としたのですが、実はそれでも迷うところでした。
なぜなら、このSBIカードだけはカードを持っていない同行している家族も全員保険が本人の50%までカバーされるのです。つまり最大で1000万円まで同行者のカバーがOKということです。これも経費節減には大いに役立ってくれるカードです。その上、買い物ポイントは脅威の最大1.2%還元です。これもトップクラスですね。
カード詳細と申し込み→
SBIレギュラーカード
<カード選択のポイント>いかがですか?迷いますよね。そのくらい最近のクレジットカードは実力とサービスが凄いのです。なので是非取得して保険は無料にしてください。そして、追加で重要ポイントがあります。
<重要情報>海外旅行傷害保険は、できればカードを1枚ではなく2枚以上持っているほうが得です。海外旅行傷害保険は最高額の死亡時の金額(この場合2000〜3000万円)に関しては合算できないのですが、それ以外のケガや緊急時の出費などについてはカード付帯保険を合算できるのです。なので、海外旅行傷害保険付きカードは2枚から3枚取得しておくと旅行保険は万全です。なぜなら、最も利用する必要が起きる保険は死亡時の保険よりもむしろケガや緊急時の保険だからです。海外でのケガや緊急手術などでは300万円以上や500万円以上かかることも珍しくありません。そのとき、1枚のカードの保険額では足りません。最低でも2枚以上とってください。できるなら3枚あればまず安心は大きいでしょう。
つまり、もっと言えば、自分で空港などで掛け捨て保険に入ったとしても、3万円も支払ってもそれでも不十分だということです。カードを数枚とったほうが安心なのです。
*ただし、同じ会社のカードを複数枚持っていても合算されませんので、違った会社のカードを取得してください。よく間違えるのですが、ニコス、DCカード、UFJカード、この3社は今では同じ会社になっていますので、これらは2枚以上あっても合算はできません。
これで晴れて、永年年会費無料で海外旅行傷害保険も生涯無料となります。
テーマ : クレジットカード - ジャンル : 株式・投資・マネー
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