アメリカンエキスプレスカードは年会費を支払っても価値あるメリット満載ここでは年会費無料、または初年度年会費無料のクレジットカードを中心にとりあげていますが、さすがにこのカードは例外的に取り上げないわけにはいきません。年会費はかかります。しかし、それでもメリットがあります。なので、これはメリットと年会費のコストパフォーマンスを考えるとやはり得なカードであるという判断の元です。
アメリカンエキスプレスというとはるかに遠い存在で、審査も難しいのではないかという考えがやはり強いようです。確かに、海外でこのカードを取ることは相当大変です。おそらく多少の先進国であっても年収で1000万円近くは審査通過に必要な基準であることもよく聞く話です。しかし、日本は実はユーザーの信頼が高く、そこまでハードルは高くないのです。実際には一般カードであるグリーンカードも400万円程度(またはそれ近く)の年収でも通過するという口コミも聞くこともあります。ゴールドでも500万円以上から600万円程度が基準ではないかとも言われます。
やはり信用が大切な社会で、日本人のまじめな性格がそれだけ審査でも許されえているということでしょう。
しかし、そう考えてみるとこれは大いなるチャンスです。つまり、海外ではこのアメリカンエキスプレスカードを持つことは、それだけで巨大なステータスであり身分証明のようなものなのです。そして、カードに付帯するサービスは、まさに海外であれば特権階級のようなレベルのものが付帯しているのです。なのに、日本人はそれをある程度早い段階で使うことができ、社会的な信頼性も海外旅行のときなどはさらにカードからの恩恵を受けることができるのです。
海外で最高レベルのステータスとサービスを、日本人であればこのカードをいち早く取得して受けることができる、という事実を見逃す手はありません。旅行のとき、海外にでるとさらに役立つアメリカンエキスプレスカードさて、アメリカンエキスプレスカードはどんなときに役立つかどうか?まず回答としては旅行でのメリットです。これは旅するほどにカードのもつサービスに感心させられるでしょう。
アメックスこそが世界で旅行で役立つクレジットカードの先駆者的な存在です。つまりアメリカンエキスプレスカードは今も昔も旅の快適さを追及しているカードともいえます。本当に快適な旅をするならトップレベルの価値のあるカードといえます。もし、いままであまりアメリカンエキスプレスカードの内容を知らずにほかのゴールドカードなどを検討していたとすれば、それはややもったいない気もします。特に旅行ファンであるなら。アメリカンエキスプレスカードはやはり最初に検討してみて、それでも無理があるなら次回にペンディングという選択すらありえるかもしれません。メリットが多いからです。
なぜそこまで推薦できるかというと、その理由は「ストレスフリーの旅、ストレスを感じない旅」を提供することを目的にしているカードだからです。ほかのカードではここまではできない、というサービスを具体的に提供してくれますので、これから旅のクレジットカードを検討するときにはアメリカンエキスプレスは検討材料に入れておくべきカードであることは間違いありません。
旅をしてIDカードのようなステータスと相手からの信頼を得るカードというと、おそらくこのアメリカンエキスプレスとダイナースが世界の筆頭カードともいえるでしょう。使ってみると便利さも問題なく、それでいてカードが自分のステータスを知らせてくれるというのは、ほかではあまり期待できませんし、特に世界に出て行くと日本ブランドのカードはやはりそこが一番弱いところになります。
ストレスフリーの旅をアメリカンエキスプレスで旅のストレスを排除するカード。これはどういうことかというと次のようなサービスが代表的です。
●手荷物無料宅配サービス
海外旅行からの帰国時に、空港からご自宅までスーツケース1個を無料で配送
●無料ポーターサービス
成田と関空で、出発時には空港の駅改札口やバス停からチェックインカウンターまで、 帰国時には到着ロビーから駅改札口やバス停まで、スタッフが 荷物を搬送します
●空港クロークサービス
中部国際空港で手荷物を2個まで無料預かり。手ぶらで空港内で買い物や食事が可能
●空港ラウンジ
国内外の空港で同伴者1名含めラウンジ利用が可能
<利用可能空港>
新千歳「スーパーラウンジ」
仙台「ビジネスラウンジ」
羽田第1「エアポートラウンジ」
羽田第2「エアポートラウンジ」
成田第1「IASS EXECUTIVE LOUNGE 1」
成田第2「IASS EXECUTIVE LOUNGE 2」
小松「メンバーズラウンジ」
中部国際「プレミアムラウンジ セントレア」
大阪伊丹「ラウンジオーサカ」
関西国際「カードメンバーズラウンジ比叡」
広島「ビジネスラウンジ」
福岡「くつろぎにラウンジTIME」
鹿児島「スカイラウンジ菜の花」
ハワイ・ホノルル「IASS EXECUTIVE LOUNGE 」
ソウル・仁川「FONTANA」、「ATRIUM」、「MATINA」
●メンバーシップ・トラベル・サービス
フリーダイアルにて航空券、ホテルの予約など手配。海外旅行の手配等は無料。
●トラベル・サービス・オフィス
世界140余ヶ国、2,200ヶ所以上での旅行手配、カード緊急再発行手続など
●海外の旅先から日本語でサポート
24時間海外から通話料無料でのサポート
●海外携帯電話レンタル割引
海外用レンタル携帯電話(GSM携帯)のレンタル料が半額で通話料も通常の10%割引
●トラベル・バリュー・ギフト
アメックスゴールドを年間50万円以上ご利用で、トラベル利用可能なギフトあり
●海外旅行傷害保険
グリーンカード最高5000万円、ゴールドカード最高1億円
以上が旅行でのメリットの大まかな要素です。さらに次のメリットもあります。
トラベラーズ特典アメックスカードを使ってたまったポイントを提携航空会社のマイルや提携ホテルでの利用に移行できるというもの。年会費3150円が別途必要となります。100円で1ポイントたまるアメリカンエキスプレスカード利用のポイントを、1,000 ポイント = 1,000 マイルに交換できます。
利用可能な航空会社は次の通りです。
●日本航空「JALマイレージバンク」
1年間で上限15万ポイントまで以降可能。
「JAL/AMEXショッピング・マイル・プラン」の参加費4,200円(税込/年間)別途要
●全日空「ANAマイレージクラブ」
1年間で4万ポイントまで移行可能。
「メンバーシップ・プラス - トラベラーズ特典 ANAコース」の参加費5,250円(税込/年間)が別途要
●チャイナエアライン「ダイナスティ・フライヤー・プログラム 」
●デルタ航空「スカイマイル」
●ヴァージン アトランティック航空「フライング クラブ」
●タイ国際航空「ロイヤルオーキッドプラス」
●キャセイパシフィック航空「アジア・マイル」
●シンガポール航空「クリスフライヤー」
提携ホテルグループホテルでの利用も可能なポイントシステムです。次のホテルでの利用ができます。
●ヒルトン・ホテルズ・ワールドワイド「ヒルトンHオーナーズ」
1000 ポイントで1,250 Hオーナーズポイントに変換可能
「ヒルトンHオーナーズ」への登録が必要となります。
●スターウッド ホテル&リゾート「スターウッド プリファード ゲスト」
1000ポイントで330スターポイントに変換可能。
「スターウッド プリファード ゲスト」への登録が必要となります。
●インターコンチネンタル ホテルズ グループ「プライオリティ・クラブ」
1000 ポイントで900プライオリティポイントに変換可能
以上のほかにも買い物でのメリットや保険・補償関連などアメリカンエキスプレスは本当に特典としてのメンバーサービスは圧倒的な豊富さと充実度を持っています。カードを持つことで、世界のステータスを与えるという意味では、クレジットカードを単に決済カードとして以外に魅力を持たせた最初のカードでもあるでしょう。やはりアメリカンエキスプレスを持つ喜びは、意味が違うということでしょう。
カードは2タイプあります。
●一般カード
アメリカン・エキスプレス・カード
●
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
以上ですが、上記のサービスは基本的に一般カードを基準に書いています。ですので、ゴールドですとさらに高級なサービスとなります。アメリカンエキスプレスカードの醍醐味はゴールドカードにあるとも言われますが、まずはグリーンカードから初めてアップグレードしていくのも王道である選択です。どちらのカードも喜びを与えてくれるでしょう。



テーマ : クレジットカード - ジャンル : 株式・投資・マネー
この記事をリンクする?: