楽天住宅ローンの積極姿勢は評判よし

ここでは、 楽天住宅ローンの積極姿勢は評判よし に関する情報を紹介しています。
楽天住宅ローンの積極姿勢は評判よし


昨日、SBIの住宅ローンが最近利用者増加中と書きましたが、同じように、このところ勢力地図を塗り替える勢いなのが楽天の低金利住宅ローンです。このローンの凄さは、「全国第一位の貸し出しを目指す」という積極融資の姿勢を見せる楽天の経営方針にあります。つまり、たくさん貸し出したいのです。もっと言えば、多売での利益を目指していますので、その分金利が大幅に下がります。これはユーザーには非常に嬉しい話です。

フラット20(20年間固定金利)とフラット35(35年間固定金利)の2つの主力商品は、ともに勢いよく契約者数が増えています。もちろん、低金利のため申し込み増加であることは間違いないですが、それと同時に、できるだけ多くの人に融資するという審査などでも積極的な姿勢を裏付けるものです。

通常、銀行ローンは安心。などと、言われることもありますが、最近は場合によっては楽天やライブドアのようなIT系企業のほうがはるかに資金の流動性もあり、即決判断されることも現実に起きます。銀行はいまだに堅く、なかなか自営業者や自由業者には貸し出しもしませんが、このような斬新な企業姿勢をもつ楽天ローンとなりますと、相談・融資の幅は大きく変わります。

そして、その上低金利で大手銀行などとも遜色ないレベルに落としてきています。こうなると、いままでの常識では物語れない時代になったといえます。

もし、これから住宅ローンを借りようとお考えだったり、借り換えやお困りの状況であるなら、かつての常識だけでなく、楽天のような新タイプの企業を考える必要は実際に起きてきます。そんな時代になったということでしょう。


おなじく、GE Moneyの住宅ローンも、世界的企業GEをバックに外資系ならではの経営で、大変ユニークな融資を実現しています。この会社の融資でユニークなポイントは、自営業者、派遣社員、契約社員、外国人、などあらゆるタイプの人に適した住宅ローンをそろえて、住宅購入をバックアップしようというところです。これも、やはりかつては日本の銀行や公的機関は最も手を出したがらない分野でした。

これもいいローンです。楽天、GEマネーそして昨日のSBI住宅ローン、これが今は銀行ローンをしのぐ勢いで利用者数を伸ばしています。その理由は、やはり幅広い顧客層の開拓に成功しているからに他なりません。


人気ブログランキングに参加中です